2019年12月13日

その隙間に!備えあれば憂いなし!

こたつとダウンジャケットの季節になりましたね、製造部のKです。

私は寒いのが苦手で、冬場になるとどんどん着込んでいき冬山に登るがごとく重装備で自転車通勤しております。     

うす壁に づんづと寒が 入りにけり  小林一茶

さすが一茶です。本当に寒そうな句ですね。

ダウンでも ゾクゾク寒が 入りにけり  製造部のK

本格的な冬がやってきますとマフラーを巻いて、手袋をしても顔が寒いと震えております。

こんな寒い中、もしも災害にあったらどうなることでしょう。

皆さんは災害対策を何かしていますか?

特に、真夏と冬場は準備をしておかないと非常に苦労します。

昨今の災害では停電と断水による生活の不自由さが取り上げられております。

停電時でも煮炊きが出来るように我が家ではカセットコンロと10日分のカセットボンベを置いてあります。

断水も重なったとしたら、少量の水で生活をしなくてはなりませんね。

そういう時に役立つ耐熱ポリ袋による炊飯を紹介します。

地域の防災訓練などで最近使われるようになってきました。

やる場合は鍋底に触れて破けないように袋は耐熱のものを使って下さい。

ネットでは炊飯専用の袋もあります。米と水の入れる量が線で書かれていてわかりやすいのですが、

私は「アイラップ」という耐熱ポリ袋を購入しました。大きいので米に限らずおかずでも何でも入れられる事と

炊飯用は100枚2000円程度ですが、「アイラップ」60枚で120円程で手に入るので普段使いにも重宝します。

では、ここからやり方です!


@ポリ袋にお米と水を入れて袋の空気を抜きます。空気があると浮かんでしまって炊きむらができます。

 そして、袋のまま30分から2時間程米に水を吸わせておく。
 (私の経験では通常の炊飯時の水分量の1.2倍入れたほうが硬いご飯になりづらかったです。)

A鍋でお湯を沸かし、沸騰したらポリ袋を投入して20分程中火で煮ます。

B取り出して10分から20分蒸らしたら完成です。


このポリ袋炊飯の利点はお米も袋から直接食べれば、食器とお鍋の洗い物が減ります。

レトルトのカレーなど準備しておけば、おかずも同時に作れます。

そして、心細いそんな時こそお味噌汁を飲んで体も心も温まって欲しいのです。

沸かしたお湯を使って即席味噌汁を飲めばきっと次にやるべき試練に立ち向かう力が湧いてくることでしょう。

私共の作っている即席味噌はしっかりと天然だしをとった家庭の味です。

心が弱っている時こそ、普段食べ慣れた味が無性に食べたくなる。

即席味噌はカップがない分ちょっとした隙間に入れられます。

あなたのお家の非常持ち出し品の中に是非入れて頂きたい。

まだ防災対策をなにもしてないという方はこの機会に即席味噌と加熱用ポリ袋を手に入れるところから始めませんか。

















posted by ギノーみそ at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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